館山市、布良漁港へ小遠征

だいぶご無沙汰な釣行記録になりますが、改めてちゃんと釣りを考えようと心を改め、

これから記録を残していこうと思います。もう今は11月ですが、9月末の釣行記録を・・。

環境は以下の通りです。


  • 水面温度:約25度
  • 潮汐:若潮(満潮14:51/干潮20:32)
  • 実釣時間:15:00-16:00


釣り場の様子

この日は風もそんなになく、非常に釣りやすい状況でした。

のんびり餌釣りをされる地元の方も多かったですが、狙いたいところはだいたい狙えるくらいの空きはありましたし、

のびのび釣りができました。潮がヨレそうな堤防角のポイントも複数あり、スロープもあり、

アジングにはなかなか良いのではないでしょうか。ベイトもかなりおり、魚影は濃い雰囲気でした。

外部環境も良い上、ロッドもしっかりアジング用に新調して感度はバツグンでしたし、

夕まずめ前ピンポイントにスタートできたこともあり、こちらの準備も万全でした。

ただ、1時間という短い時間を考えると早めに各ポイントを見極めなければならないというハンデもあります。

キビキビ即決して動く必要があります。

 

 

反省/発見

館山方面に泊まりに行くためだったのですが、

海が近く宿のチェックインまでの1時間を使ってアジングをしてきました。アジングと言いつつ、

ライトゲームの五目釣りになってしまいましたが。だいたい15時-16時だったので、潮の下げ始め1時間あたりでした。

15時過ぎあたりはグーフーの猛攻に会いましたが、16時あたりになるとアタリも出てきました。

外海から船のスロープに通じる細い船頭付近を狙っていたのですが、

フグばかりで目ぼしいアタリも感じられなかったので、思い切ってもう少し港内奥の潮の流れは悪そうですが、

ベイトが溜まっていそうなポイントへ。ポイントが当たったのか、時合いだったのか判断が難しいところですが、

その後はバイトも多発し、結局メッキとかわいいカマスが1匹ずつ、立て続けに釣れ始めました。

もう少し釣っていれば数が出そうでしたが、チェックインの時間だったため、終了。

短い時間でしたが、とてもエキサイティングな釣りでした。

少し離れたところでウキフカセで良型のチヌが出ていたり、可能性を感じる港でした。さすが館山です。

今度は2泊3日くらいで釣り合宿をしたいくらいです。

過去の記憶を辿りながらなので、今回はこの辺りで失礼したいと思います。

 

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