全く釣れまくらなかった2017年の振り返り

すっかり元旦モードも無くなって日常に戻りつつありますが、

年末年始の釣行記録と2017年の振り返りをしたいと思います。


とにかく釣れなかった2017年

昨年を振り返ると、2017年の元旦にコノシロ祭りを経験するものの、

コノシロのスレがかりばかりで全く青物もヒラメも狙えたもんじゃありませんでした。

(テキトーなルアーしか持ち合わせてなく、狙えるタックルももちろんナシ)

それでも魚がかかる面白さに、それはそれで良いかとコノシロハンティング。そんな感じで結局2016年の年明けはコノシロで終了。

その後の釣行は、だいぶサボりにサボってゴールデンウイーク。ゴールデンウイーク全ての時間を費やすも、サバ1匹で終了。

このあたりから、あれ?今年まともに釣れてないぞ、と気づき始める。

そして次の釣行はまたサボりにサボってお盆休み。小型の青物が回り始め、釣果もボチボチ耳にしますし、

毎年だいたい1日中粘っていればイナダやらソーダカツオが回遊してくるので、2,3本は何も考えなくても釣れます。

が、2017年は全くアタらなかったし、ヒットしてもバラシまくった・・。

一緒に回った友人よりもアタリが圧倒的に少ないし、回りはちゃんと釣れている。

このあたりからいよいよ自分が全く釣れていない事に焦りを感じ始めました。

シイラがやっとフッキングした!と思うと大ジャンプでポロリ。それが2回続きその日はノーフィッシュ。

別の日はドン深サーフの手前カケ上がりでようやくヒットしたイナダもバラし。ノーフィッシュ。

隣ではバンバン上げている。しかもエギングロッド使ってバトルを100倍楽しんでる余裕シャクシャクのゲームを展開している。

あまりに釣れないので、11月ごろに連休をとり、遠州サーフへイン。そこでは盛大な西風で心が折れ、三保までプチ遠征するもノーバイト。

恥ずかしながら結局丸々3日ボウズで東京まで帰ることに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


なんで釣れないんだ?

そりゃあそうだ、何も考えてなかった

この釣れなくなる前までは、なんとなく友人と釣りに行ってはテキトーにやって、なんかが釣れてた。

2年前の元旦にはファーストフィッシュが43cmのヒラメで幸先もよく、夏は小型青物も釣れて、

そんな感じでアングラー人生がスタートしたので、完全にアマアマな考えで釣りをナメてた。

別にジグなんてダイソージグで良いしフックが錆びてようが曲がってようがお構いなし。(ダイソージグは釣れます)

リールに5千円以上払いたくないしラインも安けりゃ安いだけサイコー!という具合でした。

もちろん海況や潮汐なんて気にせず、ふらっと行って結果釣れるか、釣れないか。もはやギャンブルでした。

なんてテキトーに釣りをしてたんだ、とようやく気づいたのが2017年冬。タックルを見直す事はもちろん、自然を知ろうと勉強し始める。

そうなってからが本格的に釣りが面白くなって、2017年冬にようやく私のフィッシングライフがスタートした、という事にしました。

気持ちは1年生です。ようやく一人で房総なんかに釣りに行くと、千葉の人は気さくな人が多いのか本当によく話しかけてくれます。

そこで会話をすると情報も入ってくるし、勉強になる事も多い。特にオジサマたちの知識は本当にバカにならない!

色んなオジサマの情報を聞いてみると、情報が多角化してサーフのナゾが少し解けてくる。

去年はああだったこうだった、今年は〜、このポイントは〜云々。

と、まあこうして大型連休アングラーから週末アングラーに昇格したわけです。

釣行回数が不利な週末アングラーは、とにかくアタマを使ってヒット率を上げるしかないのです。

 


幸先の良い?2018年釣り初め

今年の元旦は、いつかの元旦のようにファーストフィッシュがヒラメ(ソゲですが)。

今持っているルアーたちは駿河湾のレンジにはバッチリ対応しているので狙い通りの釣りができて面白い!

テトラとテトラの間を徐々にレンジを下げていって拾うことができました。

 

 

当分、駿河湾・遠州灘では釣りができないので、超絶シャローな九十九里あたりで修行を積む事になりそうです。

今年こそ座布団、とは言わず、小座布団、とも言わず、40cmくらいのヒラメで良いから釣りたい・・。

春くらいまではボチボチヒラメを頑張りつつ、夏の青物ハンティングに向けてタックルを整えたいと思います。

あのバラシ続きの日々はトラウマですが、今年はしっかりリベンジしたいと思います。

それでは皆様も良いフィッシングライフの年になりますように。

 

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